職場復帰プログラム研修

<例>「職場復帰プログラム」研修 ~休職から職場復帰へ~ (1日コース)

狙い

企業におけるメンタルヘルス対策の重要性を理解する職場復帰プログラムの必要性と作成にあたってのポイントを理解する考え方や方向性のみでなく、職場復帰プログラムの設計・運用にあたっての実務面でのヒントも習得する

カリキュラム

9:00~12:00

13:00~17:00

  • オリエンテーション
  • メンタルヘルス対策の重要性
  • グループワーク(1)
  • <気づきの時点での留意事項>
  • グループワーク(2)
  • <休職中の留意事項>
  • 職場復帰プログラムの必要性
  • 職場復帰プログラムのフロー
  • グループワーク(2)
  • <職場復帰における留意事項>
  • 職場復帰プログラム制度設計にあたって
  • グループワーク(4)
  • <職場の環境づくり>
  • 外部資源の活用
  • 職場復帰プログラム設計・運用にあたって
  • まとめ、振返り

※対象者、カリキュラム、所要時間はご要望に応じてカスタマイズできます。

メンタルヘルス対策研修

1998年以降、自殺者の数は3万人を超えています。その背景には、成果主義によるストレスの増加、IT化による仕事の質の変化、リストラによる仕事量の増加、雇用形態の多様化など、労働環境の急激な変化があるといわれています。
働く人々の『心身の健康』を確保し、『労働災害の防止』と『生産性の向上』を図ることは、組織の緊急の課題です。この研修では、組織に求められているメンタルヘルス対策の実際を知ることができます。

● 内容

  • 職場のメンタルヘルス不調の現状
  • メンタルヘルスケアの必要性
  • ラインによるケアの重要性と取り組み
  • メンタル不調の早期発見と早期対応のポイント
  • 休職時・復職時の対応

<例>メンタルヘルス研修(1日コース)

狙い

  • メンタルヘルスケアの必要性・重要性を理解する
  • 組織内の各部門・階層でのメンタルヘルス対策取り組みのポイントを理解する
  • 職場内における早期発見と対応のポイントを理解する
  • リラクゼーションの方法を体験する
  • コミュニケーションスキル・傾聴のすすめ方を体験する

カリキュラム

9:00~12:00

13:00~17:00

  • オリエンテーション
  • メンタルヘルスケアの必要性・重要性
  • 組織内でのメンタルヘルス対策のポイント
    《ケーススタディ》
  • リラクセーション《実習-1》
  • 職場復帰におけるポイントコミュニケーションスキルと傾聴《実習-2》
  • まとめ、振返り

※対象者、カリキュラム、所要時間はご要望に応じてカスタマイズできます。

『傾聴』研修

「傾聴」は、管理・監督者が部下と、あるいは社員同士がコミュニケーションをより深める上で役立つ技法です。特に、管理・監督者の方にはぜひこのカウンセリング・マインドをもっていただきたい、というのがこの研修のねらいです。
「傾聴」を体験実習していただくことで、自分のコミュニケーションのあり方を振り返り、共感的理解を深めるためのコミュニケーション力を身につけます。

● 内容

  • 傾聴の意味と効果
  • 聴き方の基本スキル
  • 傾聴トレーニング

<例>『傾聴』研修(1日コース)

狙い

  • この研修を通じて下記の3つのポイントを学びカウンセリングマインドを身に付ける。
  • 相手の気持ちを自分のことのように感じること・・・共感的理解
  • 相手を一人の人間として大切にすること・・・受容
  • 自分の感情を素直に感じられること・・・自己一致

カリキュラム

9:00~12:00

13:00~17:00

  • オリエンテーション
  • 傾聴の意味
  • 傾聴の効果
  • 聞き方の基本スキル
  • 傾聴トレーニング①
  • 《ケーススタディ》
  • 傾聴トレーニング②
  • 《実習-心の動きを傾聴する》
  • 質疑応答
  • まとめ、振返り

※対象者、カリキュラム、所要時間はご要望に応じてカスタマイズできます。

管理者のためのうつ病対策研修

うつ病対策は、組織の緊急課題であり、組織の生産性向上に大きく影響します。うつ病への知識と対応策を理解して、長時間労働、仕事の量と質、人間関係などを含む職場環境を整備することは、管理者の重要な責務です。うつ病への対策を具体的に学ぶための研修です。

● 内容

  • 『うつ病』の正しい理解
  • 『うつ病』の予防と早期発見
  • 問題を抱えている部下との対応<実習>
  • 職場復帰のための支援プログラム

<例>管理者のためのうつ病対策研修(1日コース)

狙い

  • メンタルヘルスケアが組織の活性化・組織の生産性向上に大きく影響することを理解する
  • 心の健康への配慮や職場環境を整えることが、管理者の重要な責務であることを理解する
  • ストレスについての理解を深めるとともに、ストレスへの対処法を学ぶ
  • うつ病についての正しい理解と対処法、うつ病により休職した部下の職場復帰について学ぶ
  • 部下とのコミュニケーションスキル(積極的傾聴)について学ぶ

カリキュラム

9:00~12:00

13:00~17:00

  • オリエンテーション
  • メンタルヘルスの重要性
  • メンタルヘルスの法的側面
  • ストレスの基礎知識と対処法
  • 「うつ病」の正しい理解
  • 「うつ病」の予防と早期発見
  • 問題を抱えている部下との対応
  • 職場復帰のための支援プログラム
  • 聴き上手になるポイント《実習》
  • 質疑応答・まとめ、振返り

※対象者、カリキュラム、所要時間はご要望に応じてカスタマイズできます。

セクシャル・パワーハラスメント研修

セクハラもパワハラも、根っこは同じ差別です。セクハラ・パワハラの防止や救済で重要なことは、それを受けた人が「セクハラ・パワハラと感じたことが、セクハラ・パワハラである」ということです。
それらの正しい認識を持っていただき、「職場のイジメ」をなくして、風通しのよい職場風土をつくるお手伝いをします。

● 内容

  • セクシャル/パワー・ハラスメントとは
  • 相談を受ける際の注意点と面接のしかた
  • 被害者の2次被害の防止と救済
  • 快適な職場風土作りのために

<例>セクシャル・パワーハラスメント研修(1日コース)

狙い

  • 労働者個人の名誉や尊厳を傷つける為、人権尊重の立場で啓発を行う
  • 個人問題に留まらず、雇用上の差別にもなる為、人事・労務管理の問題として捉える
  • 男女の心理・意識の違いが問題解決を困難にする為、正しい理解・認識の普及啓発に努める
  • 男女相互に尊重し、快適に働くことが出来るよう職場環境整備の一環として取り組む

カリキュラム

9:00~12:00

13:00~17:00

  • オリエンテーション
  • セクシャル/パワー・ハラスメントとは
    ①セクシャル/パワーハラスメントとはどのような問題か
    ②セクシャルハラスメントを中心にしてその構成要素と判断基準及び影響
  • 相談を受ける際の注意点と面接の仕方
    ①相談を受けた時に対処すべきこと
    ②相談処理体制
  • 被害者の2次被害の防止と救済
    ①相談・苦情の受け付け体制
    ②相談事業の確認
    ③事実確認に基づく判断・通知
    ④問題の解決処理
  • 快適な職場風土作りのために
    ①企業の防止対策
    ②管理監督者としての防止対策
    ③従業員としての防止対策
  • その他法的にみたセクシャルハラスメント
  • 質疑応答
  • まとめ、振返り

※対象者、カリキュラム、所要時間はご要望に応じてカスタマイズできます。


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