キャリアコンサルタントって?

職業選択や職業能力開発を
効果的に行うことができるように支援する専門家です。

キャリアコンサルタントは、進路や職業の選択、キャリアビジョンなどについて悩む相談者に対して、適性や経験などをもとに相談者自身が目標を定め、職業選択や職業能力開発を効果的に行うことができるように支援する専門家です。
2014年度末時点でのキャリア・コンサルタント有資格者は48,452人。
非正規雇用労働者の増加や、多くの人が転職を経験するようになった現在、キャリアコンサルタントの役割の重要性が増しています。厚生労働省が2014年7月に策定した「キャリアコンサルタント養成計画」では、2019年度末までに79,000人、2024年度末までに100,000人のキャリアコンサルタントを養成することが数値目標として掲げられています。

キャリアコンサルタント養成講習とは?

理論:テキストと通信添削による在宅学習(56時間)、スクーリング:実習および講義(12日間・84時間)計140時間の学習を通じてキャリアコンサルタントの知識と技能を習得していきます。また、キャリアコンサルタントにともめられる傾聴の技法、態度を体得出来る充実したカリキュラムとなっています。
こんな方はキャリアコンサルタント養成講習の受講をおススメします

JAICOのキャリアコンサルタント養成講習のポイント

キャリアコンサルタント養成13年の実績

さまざまなことに活かせる高い傾聴力

力が身につく少人数の体験学習

メンタルヘルスにも高い効果

キャリアコンサルタント養成講習の学び

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JAICOのキャリアコンサルタント養成講習ならではの「高い傾聴力」「少人数の体験学習」などを通じて国家資格に対応しています!
キャリアコンサルタントの活躍の場
当協会では、傾聴の姿勢を基本としながら、相談者個人が生きがい・働きがいを持ち、自らが目標を定め希望する働き方を選択可能な支援が出来る「真」のキャリアコンサルタントの養成を行っています。2015年度までに12.000人以上の「標準レベルキャリア・コンサルタント」を輩出してきた一般社団法人日本産業カウンセラー協会で学んでみませんか?!

企業人事部門

企業においては、キャリアコンサルティングを通じて、社員の人材育成(職業能力向上)や若手社員の定着支援など、特定の社員層に関する課題の解決に結びつけることが可能です。このため、企業におけるキャリアコンサルティングの導入を促進する様々な施策を行っています。

ハローワーク、
民間就労支援会社などの需給調整機関

ハローワークや民間人材サービスにおいてキャリアコンサルタント資格取得者が、相談者にとってより良い支援が行えるよう、履歴書・職務経歴書の書き方の指導や面接訓練、職業紹介を行っていきます。

学校関連

高校では、進路相談室に専任のキャリアコンサルタントを置く学校も増えています。また、専門学校や大学であれば就職支援センターやキャリアセンターなどが主な活躍の場となります。こういった場では、学生の進学・就職の相談がメインの仕事となりますが、時には日々の勉強や日常生活の悩みにのることもあります。
また、最近では小学校・中学校でもキャリア教育が積極的に行われるようになりました。一人ひとりの児童や学生がどのようなことに興味があり、どのような夢を持った大人になりたいのかなど、広い意味でのキャリアを考え将来の可能性を広げていくためにも、キャリアコンサルタントの力が発揮されます。
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キャリアコンサルタント 受講者の声
ここでは実際のキャリアコンサルタント養成講習を受講された方の声をご紹介します。

キャリアコンサルタント養成講座を
受講することで、日々の仕事の中で
相談されることが増えました。

K.M様
私は福祉、介護関連の法人で研修の運営、資格取得支援などを担当していますが、助成金申請の際に分からない点が多く、雇用保険、労働法令などについて、いつかはしっかり学ぼうと思っていました。
昨年キャリアコンサルタントに関連した助成金制度を導入することになり、ここで初めて「キャリアコンサルタント」という資格を目にしました。コンサルタントの先生を探すのに苦労してなんとか書類を揃えたのですが、申請に行った際にハローワークの窓口の方から「自分で取れば良いじゃん」と言われ、そこから講座を探す事になりました。どの団体が良いのか分かりませんでしたが、これまで実績の有る産業カウンセラー協会ならば間違いないかと思い連絡し、担当の方に詳しく説明を聞き、対応の良さで受講を決めました。
自宅学習は提出すれば良い…位の申し訳ない学習で済ませ、通学初日を迎えると周囲の方の意欲の高さに圧倒され、正直ついて行けないかもしれないと思いました。後で分かった事ですが、すでに産業カウンセラーを取得されている方が複数いらっしゃりスタートが異なっていましたが、講義、演習を繰り返す中で、追いついた部分もあり、キャリアコンサルタントの奥の深さも分かりました。
そんな私でも何とか合格出来たのは、熱心な先生方と講座の仲間のお陰だと思います。まだまだ不安も沢山ありますが、受講後は日々の仕事の中で「沢山話を聞いて頂いてありがとうございます」と言われる事が多くなりました。資格を活かした活動はまだ出来ていませんが、これからの社会で役に立つ講習、資格だと感じています。

キャリアコンサルタントの資格取得のための学校選びは、単なる試験対策では無いこと!が重要。

D.F様
私は以前、精神障がい者向けの就労支援サービスに勤務しておりました。そこでの勤務を通して、『人を支援する』事の難しさ、 同時に人を支援していく上でのより専門的な知識の必要性を痛感しておりました。キャリアコンサルタントの資格が国家資格となる事を知ったのは2015年の秋位だったと思います。資格の名前位は知っておりましたが、実際にこの資格で学ぶ事・活用していく事を調べていき、これこそが今の自分には必要な勉強なのだと思い、キャリアコンサルタント取得に向けての勉強を始めました。
とは言え、学ぶべき範囲(つまり試験での出題範囲も意味しますが)は多岐に渡り、どの分野も独学だけで学べる様な物ではありませんでした。養成講習に通い勉強していこう。そう決めた私が次に調べたのは『どの学校に通えば良いのか?』と言う問題でした。
通うからにはキャリアコンサルタントとして必要な知識、カウンセラーとして必要な技能をきちんと身に付けたかったからです。
それは試験にただ受かれば良いという事ではありません。試験は一つの結果に過ぎず、学んだ結果に得た資格を通してより自身の研鑚に励みたいと思っていました。そんな『試験対策』だけでは無い学校で学びたかったのです。産業カウンセラー協会の東関東支部では、正に研鑚を積んでいく為の勉強を教えてくださいました。元々、「産業カウンセラー」の資格講習を通して、カウンセリング時の傾聴の大切さ、メンタルヘルスの重要性を説かれていた訳ですが、それらはキャリアコンサルタント講習においても同じで、私が純粋に知りたいと思っていた事を、毎週学ぶ事が出来ました。勿論、養成講習に通うだけで取得出来る程、甘い資格ではありません。キャリアコンサルタントの試験は学科・論述・実技となっておりますが、特に論述と実技は「難しいな…!」と実感させられました。そんな悪戦苦闘の中で嬉しかったのは、論述については、大切な『キャリアコンサルタントの見立て』と『具体的な方策』を講習で何度となく教えてくださった事。そして実技も何度とないロールプレイを通して少しずつ身に付ける機会を設けてくださった事です。特に実技は受講生の方達と一緒に数回自習を行う機会も得ました。そうした「自習を自発的に行おう!」というやる気が受講生の皆さんにはありました。そんな環境で勉強出来たおかげもあり、無事に第1回試験で合格する事が出来たのです。
今後はキャリアコンサルタントの講習で学んだ事を活かし、自己研鑚を忘れる事なく、人事やメンタルヘルスでのカウンセリングにその能力を活かしていきたいと思っております。

専門学校の講師として、
生徒さんの2,3歩先を歩きながら、
共にキャリアを支援していきたい

M.N様
キャリアコンサルタント養成講座を検討なさっていらっしゃる皆様こんにちは。さて、私がこの講座を受講させていただくことになったのは、職業訓練を行う専門学校にて就職支援担当の講師として採用して頂き、当然の事ながら不可欠の資格として少しでも早くキャリアコンサルタント試験の合格、登録をする必要があったからでした。授業が始まり、ロールプレイのカリキュラムに進むにつれて、周りの皆様の高いレベルに圧倒されながらも、こんな風に進めていくのだと、毎回毎回が新しい感覚の発見である一方、イメージを掴むことには苦労を要しました。何日か授業をこなしていくうちに上達できるのでは?という期待とは裏腹にイメージが掴めず気分も沈みがちでしたが、翌週までに何とか気持ちを立て直し、少しでも皆様についていける様精一杯頑張っていったと自負しております。勿論不得手な私ながら人の倍努力すれば土俵に上れるのではないかと希望を抱きつつ…学科は時々図書館に通い、学科だけを考える日を作り、論述は毎回添削問題を自分なりの精一杯の答案を仕上げられるよう2、3日考えて提出してきました。面談の本試験では、今までの集大成になる為、授業等で学習したキャリアコンサルティングにおける基本を試験日10日前辺りから朝に晩に目を通しあえて声に出して練習し、今持てる力を100%出せる 工夫を重 ねました。お陰様で合格した今では、就職支援の授業構成では勿論のこと、生徒さん一人一人のキャリアコンサルティングにおいても、年齢の壁を越えて情報提供をはじめ新しい考えを受け止めてもらえたり、視野を広げて実際に行動に移して頂けた時には、仕事のやりがいと嬉しさを感じ大きな喜びになっております。生徒さんの10歩先を歩いて行くことはまだまだ出来ませんが、2、3歩先を歩きながら、一緒に成長していける、そんなキャリアコンサルタントを目指そうと考えております。皆様もそれぞれの目標を掲げて、講座を受講されるよう心よりお待ち申し上げております。
この機会に国家資格である、キャリアコンサルタントの資格を取得してみませんか?
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